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[2013.2.3]「ポストMDGsフォーラム〜2015年以降の世界がめざす新たなゴール〜」開催の お知らせ
2013年2月2日〜3日に開催される関西最大の国際交流イベント、ワン・ワールド・フェスティバル内にて、「ポストMDGsフォーラム〜2015年以降の世界がめざす新たなゴール〜」を開催します。
 貧困、環境といった社会の課題を解決するため、世界全体で達成すべき8つのゴールとして設定されたミレニアム開発目標(MDGs)が2015年に期限を迎えるにあたって、2015年以降の開発目標(ポストMDGs)に関する国際的 議論が本格化しています。 
このフォーラムでは、NGOや政府関係者をスピーカーに迎え、さまざまな視点からポストMDGsに関する最新の議論を紹介するとともに、こうしたゴールが国際協力の現場でどう活かされるのかを考えます。

 ※詳細な情報は決定次第、関西NGO協議会ウェブサイトなどでお知らせします。

■日時:2013年2月3日(日)13:00〜15:00 
■プログラム(予定、敬称略): 
・ポストMDGsに関するこれまでの議論の概観
大橋 正明(国際開発学会社会連携委員長) 
・日本政府によるポストMDGsに関する取組
南 博(外務省国際協力局地球規模課題担当参事官・NGO担当大使)
・RBA(人権に基づく開発アプローチ)―その概要とMDGsとの関係
川村 暁雄(関西NGO協議会提言専門委員)
■会場:大阪国際交流センター3階 会議室1、2(大阪市天王寺区上本町8-2-6) http://www.ih-osaka.or.jp/access/ 
■定員:50人 
■共催:国際開発学会社会連携委員会、(特活)関西NGO協議会
セミナー、学習会 / comments(0) / trackbacks(0) /
6・24 ODA改革を考えるセミナー

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政府開発援助(ODA)の抜本的な見直しのために過去のODAの検証を!
 
フィリピン・ボホール灌漑事業プロジェクト(現地調査)から
日本の「援助」の問題点を考える
 
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■日 時: 2010年6月24日(木) 午後6時30分〜8時30分
■場 所: 「ひと・まち交流館 京都」2階 和室A・B (河原町五条下る東側)
■参加費: 500円 (事前申し込み不要。直接会場にお越しください)
 
(内容)
【第1部】これまでの事例から見る日本の政府開発援助(ODA)の問題点
●ボホール灌漑事業に見るODAの問題点とJICAに求められるもの
 報告者:波多江 秀枝さん (国際環境NGO FoE Japan委託研究員)
     *ドキュメンタリー上映 「マリナオ・ダムにおける隠された農民の動揺」(現地NGOがボホール灌漑事業により被害を受けた農民の声をまとめた映像)

 【第2部】「政府開発援助(ODA)の抜本的な見直し」の現局面と次のステップを考える
●ODAの抜本的な見直しに向けた政府とNGOの対話および『事業仕分け』について
 −特にNGO側の主張について−
 報告者:内富 一さん(ジュビリー関西ネットワーク/関西フィリピン人権情報アクションセンター)
 
●ODA改革にとって必要な次のステップは何か? 
 −過去のODAの検証を求める関西からの提言について−
 報告者:川村 暁雄さん(関西学院大学教員/関西NGO協議会・提言専門委員)
 
【主催】関西フィリピン人権情報アクションセンター
     フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
【協力】ODA改革ネットワーク関西 / 国際環境NGO FoE Japan / ジュビリー関西ネットワーク
【協賛】市民社会フォーラム  
【後援】(特活)関西NGO協議会  
【賛同】京都YWCA 
(6月16日現在)
 
  問合せ先:フィリピンのこどもたちの未来のための運動
       京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
       Tel 0774−48−1100  Fax 0774−44−3102
       http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
       fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp

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波多江秀枝さんのフィリピン報告会〜開発支援後の現地で残された問題―日本の責任は?〜

 2010年2月14日

政権交代に伴う「ODAの抜本的な見直し」(岡田外相)が進められている現在、日本の市民社会でも過去のODAの検証の必要性が唱えられ始めています。
今回は、フィリピンの三つのケースから、日本の支援で進められた「開発」を再検証します。
 
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20100214.html
 
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【日時】2010年2月14日(日)午後6時30分〜
【場所】ひと・まち交流館 京都
【報告者】波多江秀枝(はたえほづえ)さん
     国際環境NGO FoE Japan 委託研究員
【参加費】500円
 
フィリピン現地で開発プロジェクトの現場を調査し、環境破壊や人権侵害問題に取り組んでられる国際環境NGO FoE
Japan委託研究員の波多江秀枝(はたえほづえ)さんをお招きします。

 国際協力機構(JICA)や国際協力銀行(JBIC)の支援後、10年以上が経過しているフィリピンの開発事業3件を取り上げて、地元住民やNGOが
今尚取り組み続けている問題について報告していただきます。また、そうした問題への日本側(JICAやJBIC)の対応について、皆さんと考えを深める
機会にできればと思います。ぜひご参加ください。
 
【主催】関西フィリピン人権情報アクションセンター
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
【問合せ先】京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
Tel 0774-48-1100 Fax 0774-44-3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
 
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開発支援後の現地で残された問題――日本の責任は?
 
●ボホール灌漑事業
「3つのダムを建設して、10,000ヘクタールの農地を灌漑しよう」――1970
年代に持ち上がった構想の下、日本の援助で進められたこの灌漑事業。1980年代からJICAによる支援が行なわれ、3つのダムが完成しましたが、ダム
から恩恵を受けるはずの地元の農民は、ダムからの灌漑用水の供給が十分でないことから、現在、さまざまな問題を抱えています。(2009年に現地NGO
が作成したドキュメンタリー「マリナオ・ダムにおける隠された農民の動揺」も上映予定)
 
●北ネグロス地熱発電事業
40メガワットの発電を目的とした事業。着工前から環境面での懸念が挙げられていたにもかかわらず、1997年に日本の円借款を得て、建設工事が進めら
れました。建設中には、環境汚染、健康被害、農業被害、自然保護区への影響、移転住民や地元農民の生活苦など、多くの環境社会問題が地元住民・NGO等
から指摘されました。その後も、自然保護区に隣接するバッファーゾーン内への事業の拡張など、環境社会面での地元住民・NGOからの批判が絶えません。
 
●サンロケ多目的ダム事業
JBICと日本の民間銀行団が1998年から9億ドルを融資し、丸紅と関西電力の出資するサンロケパワー社が建設したアジア最大級のダム。水力、灌漑、
洪水制御、水質改善の機能をもつ多目的ダムですが、昨年、同ダムからの放水が洪水被害を拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治
体関係者から大きな非難の声が上がりました。また、ダム建設によって、生活の糧を奪われた地元の住民らは正当な補償を求め、今年1月にも抗議活動を行
なっています。

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FoE Japan フィリピン報告会

(FoEより転送)
「開発支援後の現地で残された問題――日本の責任は?」
国際協力機構(JICA)や国際協力銀行(JBIC)の支援後、10年以上が経過してい
るフィリピンの開発事業3件を取り上げ、地元住民やNGOが今尚取り組み続けて
いる環境社会問題について報告します。
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【日 時】2010年2月26日(金) 18:30〜20:30
【場 所】国際環境NGO FoE Japan 会議室
     (東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1階)
     http://www.foejapan.org/info/contactus.html
【報告者】FoE Japan委託研究員 波多江 秀枝
【報告内容】ボホール灌漑事業、北ネグロス地熱発電事業、
      サンロケ多目的ダム事業
【資料代】一般 500円(FoE Japanサポーターは無料)
【申込み】 下記ウェブサイトの申込みフォームよりお申込みください。
      http://www.foejapan.org/aid/doc/evt_100226.html
【主 催】FoE Japan
【問合せ】FoE Japan 担当: 渡辺・波多江
     TEL: 03-6907-7217 FAX:  03-6907-7219
     E-mail: hatae@foejapan.org
―−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<各案件の概要>
.椒曄璽諳漑事業
「3つのダムを建設して、10,000ヘクタールの農地を灌漑しよう」――1970 年
代に持ち上がった構想の下、日本の援助で進められたこの灌漑事業。1980年代か
らJICAによる支援が行なわれ、3つのダムが完成しましたが、ダムから恩恵を受
けるはずの地元の農民は、ダムからの灌漑用水の供給が十分でないことから、現
在、さまざまな問題を抱えています。(2009年に現地NGOが作成したドキュメン
タリー「マリナオ・ダムにおける隠された農民の動揺」も上映予定)

∨魅優哀蹈甲惑発電事業
40メガワットの発電を目的とした事業。着工前から環境面での懸念が挙げられて
いたにもかかわらず、1997年に日本の円借款を得て、建設工事が進められました。
建設中には、環境汚染、健康被害、農業被害、自然保護区への影響、移転住民や
地元農民の生活苦など、多くの環境社会問題が地元住民・NGO等から指摘されま
した。その後も、自然保護区に隣接するバッファーゾーン内への事業の拡張など、
環境社会面での地元住民・NGOからの批判が絶えません。

サンロケ多目的ダム事業
JBICと日本の民間銀行団が1998年から9億ドルを融資し、丸紅と関西電力の出資
するサンロケパワー社が建設したアジア最大級のダム。水力、灌漑、洪水制御、
水質改善の機能をもつ多目的ダムですが、昨年、同ダムからの放水が洪水被害を
拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治体関係者から
大きな非難の声が上がりました。また、ダム建設によって、生活の糧を奪われた
地元の住民らは正当な補償を求め、今年1月にも抗議活動を行なっています。

そうした問題への日本側(JICAやJBIC)の対応について、皆さんと考えを深める機会
にできればと思います。ぜひご参加ください。

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検証:ODAを問う〜メコン開発から見た環境と人権への影響

 本年は、日メコン交流年と指定された中でメコン河流域各国に関する様々なイベントや会合が開かれました。また政権交代により政府開発援助(ODA)の無駄に関する議論も行われ、再びODAに注目が集まっています。
 メコン・ウォッチは、日本とメコン流域各国の関係にとって一つの節目となった2009年を振り返り、かつこれからの援助を考えるため、流域各国での事例を通して政府開発援助を振り返るセミナーを開催いたします。
 日本・メコン地域諸国首脳会議において、鳩山首相は、メコン地域を我が国ODAの重点地域として、今後3年間で合計5,000億円以上のODAを供与することを表明しました。
 一方、ODAによって実施されている大規模インフラ事業の一部は、環境汚染や生態系破壊、住民移転などの環境社会影響を引き起こしています。過去のODAの十分な検証なしに、巨額の支援を続けることは、ODAによる直接的な環境社会影響を繰り返すばかりか、相手国の構造的な社会問題を温存し、助長することにもつながりかねません。このたび、このようなメコン流域の開発問題を通して、日本の支援の在り方を問うセミナーを開催します。

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<検証:ODAを問う〜メコン開発から見た環境と人権への影響>

‘時: 2010年1月23日(土)13:30〜16:00

⊂貊蝓А 丙癲某邑教育啓発推進センター、人権ライブラリー会議室
所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
http://www.jinken.or.jp/houjingaiyou/access

F睛董瞥縦蝓法Аヽ発ラッシュのメコン流域とODA
          事例1:カンボジアにおける強制立ち退き問題と日本の支援の今後
          事例2:ラオスのダム建設による未解決の開発被害
          事例3:ビルマ(ミャンマー)〜日本の援助が軍政ではなく国民を支えるためには
          事例4:援助は役に立っているか? タイにみるODAと人々の受難
          まとめ:日本の援助に問われる透明性と審査・評価体制
          全体質疑・議論

ぜ膾邸А.瓮灰鵝ΕΕッチ、国際環境NGO FoE Japan

ザ力(打診中含む):(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア開発銀行福岡NGO フォ      
              ーラム、「環境・持続社会」研究センター、カンボジア市民フォーラム、(財)地 
              球・人間環境フォーラム、日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)

資料代: 500円(主催団体、協力団体スタッフ・会員は無料)

Э醜方法: 下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
         1.ご氏名 2.ご所属 3.E-mail 4.主催団体または協力団体の会員の場合は、        
         その団体名

問い合わせ先: 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:満田、木口)
            〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階 
            Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
            Email: info@mekongwatch.org
            Website: http://www.mekongwatch.org/
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第2回ODA改革パブリックフォーラムのご案内

 環境や資源問題、行き過ぎた自由貿易による食料危機と経済危機など、今地球規模で貧しい人々の生活がますます追い詰められています。

こうした中、国際社会に対する主権国家の責務としてODA(政府開発援助)のあり方に注目が寄せられています。国際社会の援助動向を見ると、ミレニアム開発目標(MDGs)が国際合意として掲げられ、先進援助国の援助改革の指針として「援助効果にかかるパリ宣言」が採択されました。

しかし、国際社会の援助動向を踏まえた日本のODAのあり方について、日本社会では十分に議論を積み重ねてきたとは言えません。また、一方日本のODAが真に効果的に使われているのか、途上国の弱い立場の人々の役に立っているのかという点については様々な課題が提起されています。そこで、第2回ODA改革パブリックフォーラムでは、国際的な援助動向を踏まえて、日本のODAの課題と実施体制を見直しについて議論したいと考えています。

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‘時: 2009年11月28日(土) 13:45〜21:00
      
      ■第1部 13:45〜14:45 趣旨説明と共同提言書の発表
      ■第2部:15:00〜17:00 分科会
       分科会1:『援助効果にかかるパリ宣言』の視点から見た日本のODAの課題とODA
               実施体制 (コーディネート:JANIC)
       分科会2:MDGs達成に向けた日本のODAの課題とODA実施体制
             (コーディネート:動く→動かす)
       分科会3:軍による人道復興援助とODA(コーディネート:日本国際ボランティアセンター)
       分科会4:ODA上位政策への市民参加プロセスのあり方に関する課題とODA実施体
               制 (コーディネート:ODA改革ネットワーク)
      ■第3部:18:00〜21:00 全体討議『ODA基本法そして国際協力省 是か非か』

      ※詳しいプログラムはこちらをご参照ください    
        →http://www.janic.org/news/2oda1128.php

⊂貊蝓А々駑オリンピック記念青少年総合センター(会議室:国際交流棟 国際会議室、他3室)
      〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 (小田急線参宮橋駅から徒歩7分)
      ※地図→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

6催団体: (特活)国際協力NGOセンター(JAINIC)、ODA改革ネットワーク
          (特活)関西NGO協議会、(特活)名古屋NGOセンター

そ成団体: (財)大竹財団

セ臆暖顱1000円 (学生は500円)

参加の方法:参加をご希望の方は、以下の6点を明記のうえ、11月26日(木)までに、JANIC事  
          務局にE-mailかFAXでお申込みください。
         (1)お名前(ふりがな) (2)ご所属先名 (3)役職 (4)ご連絡先(Tel/Fax/E-mail) 
         (5)ご参加方法  ‖1部〜第3部通しで参加第1部〜第2部のみB3部のみ 
         〈6)ご参加を希望する分科会 第一希望:      第二希望: 

Г申込み、連絡:特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
        〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
          アバコビル5F Tel: 03-5292-2911
         Fax: 03-5292-2912   E-mail: advocacy@janic.org
         JANIC調査・提言グループ担当者宛

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国際協力・ODAの抜本的見直しに関する国際協力NGOの共同提言2009について

このたび(特活)国際協力NGOセンター、ODA改革ネットワーク、(特活)関西
NGO協議会、(特活)名古屋NGOセンターは、「国際協力・ODAの抜本的見直しに
関する国際協力NGOの共同提言2009」を作成いたしました。

この共同提言は、第2回ODA改革パブリックフォーラムにて紹介し、日本ODA改
革の議論の導入としたいと考えております。

詳しくは、以下URLをご参照ください。
http://www.janic.org/news/2oda1128.php

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波多江秀枝さんのフィリピン報告会(11/23)

『フィリピン人の安全と健康を脅かす日本の大規模開発について』

<<第1報告>>
誰のための巨大ダム?フィリピン台風災害とサンロケ・ダム放水による洪水被害の拡大

国際協力銀行(JBIC)と日本の民間銀行団が9億ドルを融資し、丸紅と関西電力の出資するサンロケパワー社が建設した多目的ダムである、サンロケ・ダム。10月初め、同ダムからの放水が洪水被害を拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治体関係者から大きな非難の声が上がってる。
このダムは、建設前から住民組織、自治体、国際NGOが計画の見直しを求め、反対してきたが、この機会に改めて、同ダムの洪水制御機能について、また、誰のために建設されたダムなのかについて検証します。
今年9、10月の台風災害の状況も報告していただきます。

<<第2報告>>
日本より甘い規制で操業?ニッケル製錬所周辺における重金属汚染の可能性

コーラルベイ・ニッケル製錬所では、JBICの融資や日本貿易保険(NEXI)の付保を受け、日本企業3社が約90%を出資する現地合弁企業がニッケルの中間物質を生産している。これまでも、先住
民族パラワンへの影響等、環境・社会問題が指摘されてきたが、2009年1月に製錬所周辺で聞取りを行ったところ(5つの村で計133世帯)、健康被害や悪臭等を訴える住民の声が多く聞かれた。
現在、FoE Japanでは公害の可能性を踏まえ、製錬所周辺で水質調査を試みています。その結果と日本より甘い基準の下、操業を続けているニッケル製錬事業の実態について報告していただきます。
参照http://www.foejapan.org/aid/jbic02/rt/index.html

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‘時: 2009年11月23日(月・祝)  午後6時30分〜8時30分

⊂貊蝓А,劼函Δ泙糎鯲館京都   (河原町五条下る東側)
       参照http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

J鷙霄圈А’搬森晶┿沺覆呂燭┐曚鼎─砲気鵝 々餾欖超NGO FoE Japan 委託研究員

せ臆暖顱А。毅娃葦

ゼ膾邸Аヾ慇哨侫リピン人権情報アクションセンター 
      フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC

μ箙腓察Аゝ都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
        Tel 0774−48−1100   Fax 0774−44−3102
       参照http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
       メール宛先  fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp

セミナー、学習会 / comments(1) / trackbacks(0) /
連続学習会 債務・援助・賠償−途上国との関係および格差を考える

  新しい世紀を目前にして、南北問題や途上国の貧困問題の解決をめざして全世界的に取り組まれた最貧国に対する債務帳消しキャンペーン「ジュビリー2000」から今年で10年になります。この10年間の動きを見つめなおし、今、一度、途上国の貧困問題と債務問題の現状を再検証するための連続学習会を行います。
南北問題や貧困問題に関心のある方のご参加をお待ちしております。

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第1回 「債務・援助・賠償 途上国との関係および格差を考える」

‘時: 11/18(水) 18:30〜21:00

⊂貊蝓А〜霙纏毀姥鯲プラザ 中会議室
      (JR琵琶湖線「南草津」駅東口デッキ直結「フェリエ南草津」5階) 
      参照http://ferit.jp/index.php?action_access=dummy

9峪奸А/静帖々聖砲気鵝ODA改革ネットワーク、AMネット)

せ臆暖顱300円

ゼ膾邸途上国との格差と債務を考えるジュビリー滋賀 
 
Χ力:ジュビリー関西ネットワーク

※ご不明な点がございましたらnjrbf977@ybb.ne.jp(堀池)までメールにてご連絡ください。
−―−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【神田浩史さんについて】
京都大学農学部卒業。市民の立場からODAの検証を続けるNGO「ODA改革ネットワーク」世話人。行き過ぎたグローバリゼーションによる人権侵害や環境破壊をモニターする目的で設けられたNGO「AMネットワーク」の理事。タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでのODAの開発コンサルタントとしての経験をもとに、受取側のNGOと協働でODAプロジェクトを調査し、その結果をもとにODA改革に向けての提言を続けている。外務省の「国際協力に関する有識者会議」のNGO側委員なども務めた。
現在、地元・岐阜県垂井町で(仮称)自治基本条例策定委員会副委員長として、住民主体の地域づくりのルールつくりに取り組む。
共著に『ODAをどう変えればいいのか』『検証・ニッポンのODA』(コモンズ)など。 

 
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〜天国に1番近い国で今〜 緊急セミナーの告知
みなさんは天国に一番近い国と言われるニューカレドニアをご存じですか。
世界遺産に登録されたラグーンや、たまらなく美しい天然のグラデーションが見られる太平洋に囲まれた生物多様性に富んだ島国です。そのニューカレドニアは今、大規模なニッケル開発プロジェクトが進行し、生物多様性の危機に瀕しています。そんなニューカレドニアの現状を知り、日本のこの事業への関連性について考えてみませんか。現地調査に関する報告と共に、特別ゲストとして、「メタル・ウォーズ」「入門・資源危機―国益と地球益のジレンマ 」の著者、資源環境ジャーナリストの谷口正次さんをお招きします。

1 日時:6月3日(水)14:00〜16:30

2 場所:環境パートナーシップオフィス会議室
      東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
      (表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)、または、渋谷駅(JR・東急・京王井
      の頭線・東京メトロ)
      地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

3 参加費:1000円

4 定員:60名

5 主催:国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム

6 申込:ご氏名、ご所属(会社名など)、部署、Tel、Fax、E-mailをご記入の上、
      地球・人間環境フォーラムまで、下記E-mailか、ファックスでご送付ください。

  問合:申込先:地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼、満田)
  TEL:03-3813-9735 FAX:03-3813-9737 E-mail:event@gef.or.jp

  関連HP:http://www.foejapan.org/aid/jbic02/nc/evt_090603.html

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開発・ODA政策とジェンダーに関するシンポ(東京・大阪)

 ============================
“ Asian Activist-α 2009 ”  世界を変えようとする女性たち
        〜インド・女性に対する暴力への挑戦〜
============================

 『Activist-α』(アクティビスタ)。人々のかけがえのない人権が守られる
ように積極的に活動する、未来のリーダーとなる女性活動家たちです。
 いま、アジアに生きる女性たちの多くが、人権を否定されています。
理不尽な暴力、踏みにじられる心、自由に生きることへの恐怖。その事実に
正面から光をあて、問題克服を目指し、世界を変えようとするActivist-αたち。
 今回は、深刻なDVが広がるインドで暴力に抗して果敢に活動するActivist-αを
ゲストとして、日本から世界的に活躍する女性たちとともに今後の課題を語り
合います。 彼女たちの活動と現実に耳を傾け、溢れるエネルギーを感じ、
日本と世界の現状を変えるために私たちができることを考えてみませんか?

【日時】 5月16日(土) 13:30〜17:30

第一部 13:30〜16:00
●記念講演 「インド・女性に対する暴力への挑戦」
   ナンディーニ・ラオ (インド・女性NGO Jagori コーディネーター)
●シンポジウム
   ナンディーニ・ラオ (インド・女性NGO Jagori コーディネーター)
   林 陽子 (弁護士、女性差別撤廃委員会委員)
   大崎 麻子 (開発政策、ジェンダー専門家)
コーディネーター:伊藤和子 (弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

第二部 16:00〜17:30 ※軽食・ドリンク付き
●インド舞踊
   インド舞踊団 コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー
  そのほか第二部では呼びかけ人などによるトークを予定しています。

総合司会:道あゆみ(弁護士)
閉会挨拶:阿部浩己(神奈川大学教授、ヒューマンライツ・ナウ理事長)

【 会 場 】
青山学院大学 青山キャンパス 6号館1階 (東京都渋谷区渋谷4-4-25)
・JR線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分
・地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分

【 参加費 】
事前予約:1500円/当日参加:2000円(資料、軽食・ドリンク付き)
  ※第一部のみご参加の方は、資料代500円にて入場できます。
    ご予約時にその旨お伝えください。

【参加方法】
メール < info@ngo-hrn.org > または FAX < 03-3834-2406 > にて
ヒューマンライツ・ナウ事務局までお申込ください。 人数把握のため、
できるだけ事前のご予約をお願いいたします。

【 主 催 】 特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

【 後 援 】 株式会社ラッシュジャパン
 * ラッシュジャパン チャリティプログラム < http://www.lush.co.jp >
ボディクリーム「チャリティポット」の商品代金2,200円(税込)は消費税を除いて
すべてチャリティに用いられ、ラッシュを通じて草の根活動団体に寄付されます。
知られざる問題に地道に取り込み、ユニークでオリジナリティあふれる方法で
未来を切り開く活動を、ラッシュはこれからも積極的に支援し続けていきます。

【呼びかけ人】
有馬真喜子(ジャーナリスト)/上原ミスミ(LUSH JAPAN取締役)/
岡田恵介(Japan Times顧問)/戒能民江(お茶の水女子大理事副学長)/
久保利英明(弁護士)/郡司真弓(We21事務局長)/近藤恵子([特活]全国
女性シェルターネット共同代表)/佐藤安信(東京大学教授)/園部逸夫(元
最高裁判所判事、弁護士)/野火杏子(コンテンポラリー・ナティヤム・カンパ
ニー主催)/マエキタミヤコ(サステナ代表)/目黒依子(国連女性の地位委
員会日本代表)/山下泰子(国際女性の地位協会会長・文京学院大学教授)

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 *『Activist-α』(アクティビスタ)とは、
  人々のかけがえのない人権が守られるように積極的に活動する、
  世界を変えようとする女性アクティビストたち。ヒューマンライツ・ナウは、
  アジアで女性の権利のために活動し、未来のリーダーとなる女性アク
  ティビストを「Asian Activist-α」と呼び、その活動をサポートしています。
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■同時開催■   ヒューマンライツ・ナウ関西
  “ Asian Activist-α 2009 ”  世界を変えようとする女性たち
     日時・5月17日(日) 13:30開場 14:00開始

◇講演会 14:00〜16:30
●記念講演 「インド、女性に対する暴力への挑戦」
   ナンディーニ・ラオ (インド・女性NGO Jagori コーディネーター)
●パネル・ディスカッション
   ナンディーニ・ラオ (インド・女性NGO Jagori コーディネーター)
   米田 眞澄 (神戸女学院大学准教授)
   DV被害者サポーター
コーディネーター:雪田樹理(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ)

会場/トーコーシティホテル梅田(大阪市北区南森町1-3-19)
    ・地下鉄谷町線南森町駅出口2番上(大阪駅(梅田)より所要時間5分)
    ・JR東西線大阪天満宮駅すぐ

◇交流会 17:00〜19:00 会場/インド料理 New Mehfil (ニューメイフル)

【 参加費 】 講演会:300円 交流会参加費:2,000円
【参加方法】 メール< hrn_kansai@yahoo.co.jp >にてヒューマンライツ・ナウ関西
         までお申込ください。当日参加も歓迎いたします。
         ※交流会に参加ご希望の方はその旨お書き添えください。

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特定活動非営利法人 ヒューマンライツ・ナウ  < http://www.ngo-hrn.org/>
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Tel:03-3835-2110  Fax:03-3834-2406  Email:info@ngo-hrn.org

 

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