スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - /
メコン・ウォッチ インターン企画 川辺川ダム問題を考えるツアー募集


メコン・ウォッチが活動するメコン河流域では、ダム建設の社会・環境への影響を巡って様々な対立があります。国家の発展だけでなく、地元の住民の生活を反映したよりよい開発を目指すには、調査や合意形成を行政・民間・市民が一体となって行っていく必要がありますが、利害の調整は困難を伴います。
一方、ダム建設の長い歴史を持つ日本でも、多くのダムで建設を巡る議論が絶えません。その中でも、計画から40年経って建設が開始されていない熊本県・川辺川ダムの事例は、日本国内でもそうした合意形成が困難である点を物語っています。

今回のツアーは、メコン・ウォッチの学生インターンによって企画されました。日本のダム開発の経験・現状を理解するために、川辺川ダム現地の見学、住民・行政からの聞き取りなどを予定しています。
河川や途上国開発、地元住民の生活と開発などに興味のある学生の方々、NGOの方々を中心に、参加をお待ちしております。
また、6月17日の勉強会のみの参加(無料)も歓迎します。

=======================================================
【日程】 6月26日(金)午前9:30羽田空港集合〜29日(月)夜羽田空港解散(3泊4日予定)

【訪問箇所】 熊本県・川辺川ダム

【参加費】 50,000円程度(交通費・宿泊・自然体験・謝礼含む。昼食費等は別途、各自負担)

【対象】 主に学生、その他関心のある人。定員15名。

【申込】 お申込の際は、件名「川辺川ツアー参加申込」として、お名前・ご所属・ご連絡先(PCアドレ  
      ス・電話番号)を、6月15日(月)までにevent@mekongwatch.orgにお送りください。

【目的】 ‘本のダム建設の経験・現状を理解する▲瀬犒設の物理的・社会的影響を理解する 
      住民・行政の聞き取りを通して、利害調整や交渉の難しさを知る

【内容】 川辺川ダム開発・問題点について関係者の方による講演、・相良・五木村、八代、荒瀬ダム
     訪問、住民の方からの聞き取り、行政の意見聴取、川辺川の自然体験(ラフティング)など。

【その他】 事前勉強会:第1回(6月17日19:00-)渡辺誠さん(川辺川東京の会)講演会、第2回
       (6月第4週)ツアーの調査計画立案(住民・行政へ聞き取り)
       事後報告会:メコン・ウォッチの機関誌「フォーラムMekong」上での報告、10月のグロ
       ーバルフェスタにてパネルで紹介など。

【お問合せ】 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(木口・大垣)
        Tel. 03-3832-5034 Fax. 03-3832-5039
        E-mail: event@mekongwatch.org
        http://www.mekongwatch.org/

現地視察、スタディツアー / comments(0) / trackbacks(0) /
援助・くらしを問う〜森とともに生きる人々を訪ねる旅〜

マレーシア・スタディーツアー
援助・くらしを問う〜森とともに生きる人々を訪ねる旅〜

http://www.foejapan.org/aid/jbic02/kelau/tour/index.html

★1月30日(金)にツアー説明会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております!

多民族国家、大都市クアラルンプール、南国フルーツ…
マレーシアと聞いてみなさんが思い浮かべるこうしたイメージとは
違った、わたしたちのくらしや消費に密接に関わっているマレーシアの
もう一つの顔があります。

例えば、政府開発援助(ODA)で建設予定のケラウダム。
私たちの税金が使われている事業は、現地の社会や環境に
どのような影響をもたらしているのでしょうか?
また、マレーシアは林業が盛んで、日本の消費者である私たちも
その恩恵を受けています。
これら木材はどこで生産され、どのように取引されているの
でしょうか?
違法伐採や環境破壊等の問題も生じています。

今回、これらの影響を受けている、マレーシアの先住民族の
人たちの村を訪れます。
彼らとの触れあいや、美しい自然を体感し、こうしたマレーシアの
もう一つの顔を、目で、耳で、肌で感じていただきながら、
援助の現状やわたしたちのくらしと密接に関わっている森林の
これからを一緒に考えてみませんか?

【日 程】 2009年3月2日(月)〜8日(日)
【訪問箇所】半島部:クアラルンプール、パハン州
      サラワク州(ボルネオ島):ミリ市、ロン・ヌン村(プナン族)
【参加費】 214,000円
      (燃油サーチャージは含みません。為替レートにより変動します。
      最終的な金額は、請求書に記載いたします。)
*燃油サーチャージ目安額 (2008年12月24日現在/現地航空便含む)28,420円
【応募締切】2月5日(木)
【プログラム主催】 FoE Japan
【旅行実施】 株式会社 日本エコプランニングサービス
       観光庁長官登録旅行業第1789号
       (社)日本旅行業協会(JATA)正会員 ボンド保証会員

★ツアー説明会実施!
 写真スライドで当地の様子を紹介。ご質問にもお答えします。

【日 時】 1月30日(金) 19:00〜20:30
【場 所】 FoE Japan 事務所会議室
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
  http://www.foejapan.org/info/map.html
  TEL:03-6907-7217
【参加費】 無料 
【問合せ】 三柴/渡辺(info@foejapan.org)
      ※なるべく事前にお申込み願います。

現地視察、スタディツアー / comments(0) / trackbacks(0) /
/ 1/1PAGES /